皆さん、こんぬつは。

今週はちょいとバタバタしており、パコパコしたいところですが、更新が遅れております。

今も、移動中の電車内でシコシコ書いています。

今週末にスパートを駆けるので、それまで昔の小話をひとつ。(こんなの書くんだったら記事を書けって?)

箇所によっては、気分が悪くなる恐れがあるので、調子が悪くなったら読むのと、動かしている右手を止めて頂きたい。(右手は動かしていない)


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さて、俺が今から約20年ほど前に行った大宮の泡店の話。(俺19歳の時)

当時、大宮の泡街に「ニュー●」というお店があった(もう潰れた模様)

建物は、非常に古めかしかったので、すでに老舗の域に入っていたのだろう。

俺がこのお店に出向いたのは、確か夕刊フジかなんかだったと思うのだが(学生当時から新聞の風俗欄を見るのが好きだった)、「超熟女の艶技(えんぎ)」と書かれた記事を読んだのがきっかけだった。

タイトルにもあるなぎさ嬢と呼ばれる熟女は当時72歳

今も生きているとすれば92歳

確実に死んでるな、こりゃ。

南無三。

っていうか、今となっては80歳のふくさんとプレイしてしまったから、超熟ネタとしては弱い。

だが、このお店でいくつか面白い思い出があったので軽く記録しておく。

ガラガラッと、横にスライドする玄関を入ると、これまたヨボヨボの婆さん(推定店長)が「あら、社長さんいらっしゃい」と言って出迎えてくれる。当時20歳の俺なんぞ、どう見ても社長になんか見えないのだが、昔からの名残か知らんが、お客さんを社長と呼ぶ事にしていたようだ。

後から入ってくるお客にも、社長さんと呼んでいたのも驚いたが、それ以上にこんな熟熟のお店にお客が来るんだ、という驚き。

で、「社長さんご指名は?」と言われたので、「新聞に載ってたなぎささんで」と。

指名料込みで50分15000円を払い、しばらく待っていると、パープルのスケスケキャミソールをきたガリガリのお婆さんが三つ指でご挨拶。

「な~ぎ~さ~で~ご~ざ~い~ま~す~」...俺にはこう聞こえた。

えっ?ホラー?

で、部屋に案内されると、病院の待合室にあるような黒い長椅子みたいなソファーベッドが置いてあり、その奥が浴室。

はて?ちゃんとしたベッドはないのかな?と思い、「なぎささん、ベッドはどちらに?」と聞くと、そこですよ、と。

ん?

えっ?この長椅子みたいな、これ!?

まさかのソファーベッドだ。

...指が疲れてきた(今ね)

で、とりあえず浴槽に入り、歯を磨いていると、股をバッサーと開いて向かいに座って歯磨きをし始めるなぎさ嬢。

マン毛が真っ白で、深海魚みたいなビラビラがついたオマンコを御開帳。

「お兄さん、マットする?プラス3000円だけど、すごく気持ちいいわよ~」だって。

そんな干物みたいなカラダで、気持ちいいわけがあるかいっ!

すごく気持ちいいわよ~とかいうあたりが、昭和というか、お婆ぽい。

やんわり断った。

もはや、する事と言えばベッドでのアレしかない。

いきなり仰向けに寝そべるなぎさ嬢。

彼女からは責めようと言うサービス精神の欠片も感じられない。

なんて素敵な女性だ。


腹の立つ事に、目をつむって仰向けで寝ているなぎさ嬢。

だが、俺の20前後のチンコと言えば、それはそれは猟奇的なヤリチンポなので、チンポが萎える術を知らなかった(病気じゃね?)

こんな圧倒的なアウェーな状況でもビンビンに勃起していた俺は、彼女のマンコにチンコをあてがった。

その瞬間!

イック~ゥゥゥゥ!!

へ?

「あっ、いや、なぎささん...まだ、挿れてないんだけど...」

一瞬だが、俺のチンコはマンコに触れただけでイカす事の出来るスーパーイカセチンポなのか!と、錯覚した(してない)

そんな俺の言葉も気にせず、なぎささんは平然と目をつむり続ける。

なぎささん、精神的に強すぎないか?

で、筋力というものが存在するのか?という位のユルマンだが、なんとか発射までこぎつける事ができた。

くつろいで、一服していると「お味噌汁飲んでいかない?」と。

風俗店でお味噌汁が出てくるんだよ。

風俗人生において後にも先にも、味噌汁をもらったのは、この一回こっきり。

結果的には、15000円をドブに捨てたようなもんだが、20年経った今でもこうしてネタとして使わせてもらえるので、それはそれとして価値ある15000円だったのかもしれない。

そんななぎささんは、あの世でもカラダを張りながら、味噌汁奉仕しているのだろうか...。

っていうか、まだ生きてたらゴメンネ。